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2009年3月25日 (水)

ER 13-23「蜜月の終わり」

■腕に裂傷を負って搬送されてきたカイルは、通訳の為にイラクへ駐在したことがある軍人った。何度も拷問に立ち会ったせいでPTSDを発症。薬物中毒に陥った過去があり麻酔が使えず、代わりに神経ブロックを行うも痛みが取れないと言ってきかない。信じてもらえず怒ったカイルは、薬物庫へ立てこもり大量に薬を飲んでしまう。その治療に際してモリスはモレッティの指示を無視し、モレッティに叱責される。

■吐き気を訴え糖尿病を患っている女性。サムがトリアージし、ゲイツからアビー、プラットへと引き継がれていく様子を新ER部長のモレッティがつぶさにチェックしていた。女性の容態は改善するどころか悪化し、モレッティの投薬により症状が安定する。ERスタッフを集めてミーティングを開いたモレッティは、勤務に対する怠慢な姿勢と無責任さを非難し、ERのシステムを根本から改革すると宣言した。

■音信不通だったレイから連絡が入りニーラが病院へ出かけると、そこには両足を切断したレイの姿が。レイは母親と一緒にバトンルージュへ帰ることになり、ニーラは会いに行くと約束するのだが、出来ないことは言うなと断られてしまう。ゲイツと別れたことを伝えても、もはや冷たい言葉しか返ってこなかった。

■ルカは父親が病気になっため、一時クロアチアへ戻ることになった。その為予定していたハネムーンはルカが帰るまで延期することに。

■サラから祖父母が荷物を運び出していると連絡を受けたゲイツは、勤務を抜け出し自宅へ駆けつけた。警察を呼ぶのだが祖父母は裁判所からサラの緊急保護権を与えられており、どうすることも出来い。行きたくないと泣きじゃくるサラに、ゲイツは必ず何とかするから待っていて欲しいと約束する。

■この日テロの警戒レベルが引き上げられたシカゴ。反戦集会で爆発が起こり、パニックを起こした群衆が逃げ惑い大混乱に。集会に参加していたニーラは人の波に巻き込まれて転倒し、身動きの取れないまま踏み続けられてしまう。


怒涛のシーズンファイナルでした。新婚早々離れ離れになったルカとアビー。そこに現れたモレッティがやたらルカを意識したような発言をしていたのが気になるところ。ER改革も果たして上手くいくのかどうか。押さえつけるのは難しいと思うけど。モレッティに怒られた後にアダルトサイト見ていたモリスはさすが(笑)

レイはそこまでしなくても。ロマノの腕があったから、またかって感じ。ニーラもとんでもない災難に巻き込まれ、心身ともに苦しみそう。それにしても事件・事故の遭遇確率高いですね。これまで無縁なのって何人いるんだろう。

サラは裁判になるんでしょうか。そうなるとこれまた保護権争いはリース、ヘンリーに続いて3度目。ネタ切れ感がいなめません。

今シーズンはルカとアビーの結婚式があっておめでたムードだったのに、最後に帳尻合わせかのようにきましたね。来シーズンへ興味持たせるにはそうした方が良いのかもしれないけど、たまには良い気分のまま終わりたいものです

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2009年3月18日 (水)

ER 13-22「変化の大波」

■新婚のルカとアビーは、今日の勤務が終わればハワイへハネムーンへ出かける予定。ルカはER部長として最後の部長会議に参加する。

■パートナーと言い争いになり階段から転落した女性を担当したアビー。付き添ってきたパートナーからシカゴに引っ越してから人が変わったようだったと聞いたアビーは脳疾患を疑い、その予感は見事的中していた。

■プラットは腹痛を訴える女性の容態を甘く考え、診察を後回しにしていた。心配したサムがICUの救急応答チームに連絡し、ICU部長のモレッティがやって来た時には女性は敗血症を起こし、ICUへ移され一命は取り留めるも意識は戻らなかった。モレッティはERのシステムに問題があると弁明するプラットに嫌味を言い放ち、ER改革のためにアンスポーから受けていたER部長のオファーを受けることにする。

■モリスとホープはルカとアビーが泊まらなかったホテルのスイートで3日間豪遊していた。夢のような生活を続けたいモリスはさらに3泊延長しようとしたのだが、ホープが現実に戻って二人のことを真剣に考えたいとキャンセルする。

■ルカとアビーの結婚式でサムとキスをした医学生のラリーはすっかり彼氏気取り。両親を呼んでサムに会わせた上に食事までセッティングしていた。

■サラと同居を続けることは難しいだろうと考えていたゲイツだが、これまで10年間一緒に暮らした実績から、血縁関係がなくてもサラの保護権を取れる可能性が十分あることがわかった。早速その事をサラに伝え、二人で大喜びする。


ルカの後任のER部長モレッティ。厳格そうでERも引き締まりそうですね。外部からの登用ということで何か変わるかな?日本の病院でもあんなに待たされるものなのでしょうか。10時間待ちとか考えられないのですが
このままじゃいつ第2のエイムスが出てきてもおかしくないと思います。

モリスとホープの泡風呂。昔カーターとハーパーがしてたのを思い出しました。ホープに真剣に考えたいと言われてモリスが引いたように見えたんだけど。プラットも改心したとか言ってたけど怪しいもんだ。

ゲイツはこれまでのことを悔い改め、サラが成人するまでは父親を最優先させて欲しいものです。ニーラが怒りをぶつけたのはどうなんでしょう。プライベートを仕事に持ち込まれたんじゃ患者が迷惑します。ニーラって理不尽なキれ方しそうで怖い…。

いよいよ来週はシーズンファイナル。また気になる終わり方しそうですね。春からのラインアップに14はなし。そりゃそうか^^;

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2009年3月12日 (木)

ER 13-21「結婚しよう」

■ルカはモリスとホープの協力を得て、アビーには内緒で結婚式の準備を進めていた。当日会場でそれを知らされたアビーは困惑し、断固拒否の姿勢を見せるのだが、ルカの懸命の説得で今日ここで式を挙げることを承諾する。ERのスタッフ達に盛大に祝福される中、ルカとアビーは晴れて夫婦となった。

■レイにオリジナルCDをプレゼントされたニーラは、どうしてもガラントと重なって後ろめたさがあったと告白する。でも今は大丈夫という言葉に期待を持つレイ。しかしニーラがゲイツと話している所を目撃してイライラが募り、一人酒を飲んでいる所にゲイツがやって来ると絡んで殴り合いに発展。プラットに帰されたレイは別の場所でさらに飲み続け、店を出たところで大型トラックにはねられてしまう。

■レイと喧嘩した後、ゲイツはニーラに謝りにやって来た。ニーラはゲイツの傲慢な態度を責め、自分達は駄目になることを知っていて付き合ったのだと話す。そしてはっきりと愛してはいないと告げ、ゲイツとの関係に終止符を打った。


ようやくルカとアビーが夫婦に。めでたいですね~
子連れの式というとマークとエリザベスもそうでした。ダグとキャロルも式挙げたのかな?ホープも念願の結婚プランナーの仕事が出来て良かった良かった(笑)

これで終われば楽しい回だったのに、レイはもうどこまで貧乏くじを引けばいいのか。不憫でなりません。ニーラはガラントのことを引きずったまま、今度はレイのことも引きずることに?以前アビーが自分に関わると不幸になると言ってましたが、ニーラの方がよっぽど不幸を呼んでるような・・。

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2009年3月 3日 (火)

ER 13-20「明かりが消える」

な~に~?やっちまったな!今年2度目の録画ミス
男は黙ってレンタル待ち・・・。

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