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2009年2月26日 (木)

ER 13-19「家族に事情あり」

■チャズを追い出して以来気まずい思いをしていたプラットは、和解を申し出た。同じ思いをしていたチャズはそれを受け入れ、パートで救急隊員の仕事をしたいから推薦状を書いて欲しいと頼む。プラットに相談を受けたゲイツは救急隊員時代のコネを活用して情報収集をし、その見返りに手技を許してもらった。

■DNA検査の結果が郵送されて来ないことにイラだつゲイツ。しかし実はすでにサラが受け取り、実の父娘ではないことがわかっていた。家事を進んでするようになったサラに子供らしくいて欲しいと思うゲイツは、マイクにお金を渡してサラに何か作ってあげて欲しいと頼む。しかしマイクはそれを酒代に使ってしまい、激怒したゲイツはマイクに出て行くよう言い放つ。その後サラに通知書を渡されたゲイツは、これからも一緒に暮らせる方法を考えようとサラに話した。

■アルツハイマーの年老いた父を残して息子が心不全で亡くなる。父親は息子の助けがなければ生活することは到底出来ず、ルカはソーシャルワーカーに頼んですぐに入所出来る施設を探した。幸か不幸か、父親は息子の死をすぐに忘れてしまい、入所を拒む父親にルカは息子も一緒だからと言って納得させる。

■暴力対応クラスで抗議を受ける看護師達。護身術の実践で力のないパンチやキックをするサムに、講師の警察官は本気でかかってこいと檄を飛ばす。するとサムは見違えるような動きで攻撃を繰り出し、警察官の膝を脱臼させてしまった。

■ジョーが熱を出してあたふたするアビー。持参した尿を検査に出し、ベビーシッターがジョーを連れてくるとプラットに診察してもらった。心配しすぎだと言うルカに隠れてやったつもりが全てお見通し。結局ジョーは異常はなく、アビーは一安心する。


プラットとチャズ。和解出来て良かった。チャズは救急隊員になったら間違いなく差別を受けそう。消防署は閉鎖的って会話は振りにしか思えません^^;
プラットは妹とは交流あるんでしょうか。男兄弟と違って気を遣いそう。

サムはやり過ぎ。いくら本気出せと言われても防具ないとこ蹴っちゃダメでしょう。除細動機使ったのも問題では?下手すりゃ訴訟問題になりかねないと思うのですが

アビーは同じようなケースを数え切れないほど見てるはずなのに、やはり我が子となると違うんですね。キャロルもそんなことがあった気がします。その時もルカが心配ないって言ってたかも。テス&ケイトはもう7歳?4ショット一度観てみたいなぁ。

ゲイツとサラが一緒に住むには養子にするしかない?そうなるとゲイツとニーラはますますなさそう。あの父親までいるし。でもレイの方もケイティが入ってきそう?レイも待ってるだけじゃなくそっちを解決しておかないと。

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2009年2月13日 (金)

ER 13-18「写真と思い出」

■末期ガンの男性に付き添ってきたカメラマンのダイアナは、ホスピスで患者の最後の姿を撮影していた。ダイアナが画像をアップしたPCを見たサムは、ダイアナがこの活動を始めたきっかけが、自らがガンに侵されたことだと知る。この日28歳の誕生日を迎えたサムに、ダイアナは自分のカメラをプレゼントする。

■トラックと小型車の事故が発生し、小型車に乗っていた妻と娘が死亡。息子も重傷を負った。トラックを運転していた男性は字が読めず、いつもは妻が地図や標識を読んでいたのだが、この日は寝ている妻を起こさずに男性が自分でやろうとしたことが事故の原因だった。妻は治療の甲斐なく亡くなってしまう。妻の治療から外されたニーラは、ドゥベンコが医学生のメイ・リーに高度な手技をやらせて手間取ったことに抗議。するとドゥベンゴは、ニーラへの個人的感情を現場に持ち込むことは良くないと思うから、一度二人の関係をリセットしたいのだと説明する。

■サラに自分が父親かもしれないことを打ち明けたゲイツ。検査を受けたいか尋ねられたサラは、自分が邪魔だからそんな嘘をつくのだと反発する。しかし本当に父親らこのまま一緒に住めるとゲイツに言われ、検査を受けることを承諾した。

■何もなかったように振舞うレイとニーラだが、どこかぎこちない。これからどうすると尋ねるレイに、ニーラは少し整理する時間が欲しいと答える。

■ルカとアビーの結婚を知ったモリスとホープは大張り切り。モリスはルカにラスベガスが良いと薦め、ホープは大量の資料を持参してアビーに見せようとしていた。しかしルカとアビーに何もしないで欲しいと言われてがっかりする。


サムはまだ28歳だったんですね。アレックスからお祝いの電話もあったみたいだし、良かった良かった。すっかりアイクの店が各種パーティー会場になりましたが、まだマグーの店ほどしっくり来ません。記憶が曖昧なのですが、火事でなくなったのかな?ジェリーに爆破されたのはよく覚えてるんだけど(笑)

前も待たされてダメだったというレイに、今度は待たせないと言ったニーラ。これは期待出来る?ドゥベンコもニーラに気があるようで、同時に3人に想いを寄せられるとはモテモテですね。ドゥベンコは前はアビーに気があったと思うのですが、指導しているうちに恋愛感情が芽生えるのかな。私生活でも指導したいみたいな。こわっ!

DNA検査を受けることになったゲイツとサラ。たとえ実の親子じゃなくサラが祖父母の元へ行ったとしても、ゲイツおじさんとして交流を続けて欲しいですね。サラにとっては祖父母よりも身近な存在だったんだし。

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2009年2月 5日 (木)

ER 13-17「父親の思い」


■出所したばかりのマリオと少年が撃たれて運ばれてきた。少年は死亡し、間もなく現場付近で倒れていたマリオの息子が運ばれてくる。すると犯行を否定していたマリオが突然自分がやったと言い始めた。不審に思ったモリスは同じ黒人で下町育ちのプラットにマリオと話をして欲しいと頼む。初めは腹を立てたプラットだがマリオの話を聞き、マリオが息子をかばっていることを知ると息子に犯行を認めさせる。

■吹雪の中、事故を起こして車に閉じ込められた一家が搬送されてくる。父親は重傷、母親と娘は怪我をしていたが命に別状はなく、助けを呼びに出た息子が依然行方不明だった。その息子も娘がメールを送り続けていたことが手がかりとなり発見され、一家全員無事助かることが出来た。

■ゲイツとサラの祖父母の間で、サラを祖父母の住むウィスコンシンへ引き取る話が進んでいた。ゲイツはニーラを勤務後送っていく約束をするのだが、父親マイクがバーで飲んだくれていると連絡があり早退してしまう。行くあてのないマイクを家へ連れてかえったゲイツは、一週間だけマイクを家へ置くことにする。

■ゲイツに送ってもらう約束をすっぽかされたニーラは、レイに送ってもらうことに。レイは家へ着き車を降りようとするニーラを呼び止め、キスをする。

■アレックスをトラブルを抱える子供が通う全寮制の学校へ入れることを決めたサムは、ルカにアレックスを捨てるようでと苦しい胸中を打ち明ける。手続きを済ませ帰ろうとするサムに、アレックスは泣きながら言うことを聞くから置いていかないでと訴えるのだが、サムもまた涙をこらて立ち去った。



父親の存在をほとんど知らずに育ったというのはプラットと同じような境遇だと思うのですが、プラットの父チャーリーはプラットが道を外れなくて良かったと思ってるのではないでしょうか。たとえ許してもらえないとしても。自分のようになって欲しくないという思いも通じず、憎まれたままのマイクは何だかかわいそうでした。

レイとニーラがついにキス。ニーラも驚いた様子はなく受け入れたということは、やはりレイにも気持ちがあるということ?ゲイツはサラの件が落ち着きそうかと思ったらまた厄介そうな父親が現れたし、そのままレイにしておいた方が

ルカとアビーの結婚はモリスの耳に入った以上もう全員にバれるのは時間の問題でしょうね(笑)しかし仮にも部長をデクの坊と呼ぶのはどうなんだろう。ロマノが言うならまだわかるけど、モリスだとちょっとイラっとくる(笑)

アレックスに母の思いは通じるのか。ますます殻に閉じこもらなければ良いのですが。サムも一人で抱え込んでいるようで心配です。

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