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2009年2月13日 (金)

ER 13-18「写真と思い出」

■末期ガンの男性に付き添ってきたカメラマンのダイアナは、ホスピスで患者の最後の姿を撮影していた。ダイアナが画像をアップしたPCを見たサムは、ダイアナがこの活動を始めたきっかけが、自らがガンに侵されたことだと知る。この日28歳の誕生日を迎えたサムに、ダイアナは自分のカメラをプレゼントする。

■トラックと小型車の事故が発生し、小型車に乗っていた妻と娘が死亡。息子も重傷を負った。トラックを運転していた男性は字が読めず、いつもは妻が地図や標識を読んでいたのだが、この日は寝ている妻を起こさずに男性が自分でやろうとしたことが事故の原因だった。妻は治療の甲斐なく亡くなってしまう。妻の治療から外されたニーラは、ドゥベンコが医学生のメイ・リーに高度な手技をやらせて手間取ったことに抗議。するとドゥベンゴは、ニーラへの個人的感情を現場に持ち込むことは良くないと思うから、一度二人の関係をリセットしたいのだと説明する。

■サラに自分が父親かもしれないことを打ち明けたゲイツ。検査を受けたいか尋ねられたサラは、自分が邪魔だからそんな嘘をつくのだと反発する。しかし本当に父親らこのまま一緒に住めるとゲイツに言われ、検査を受けることを承諾した。

■何もなかったように振舞うレイとニーラだが、どこかぎこちない。これからどうすると尋ねるレイに、ニーラは少し整理する時間が欲しいと答える。

■ルカとアビーの結婚を知ったモリスとホープは大張り切り。モリスはルカにラスベガスが良いと薦め、ホープは大量の資料を持参してアビーに見せようとしていた。しかしルカとアビーに何もしないで欲しいと言われてがっかりする。


サムはまだ28歳だったんですね。アレックスからお祝いの電話もあったみたいだし、良かった良かった。すっかりアイクの店が各種パーティー会場になりましたが、まだマグーの店ほどしっくり来ません。記憶が曖昧なのですが、火事でなくなったのかな?ジェリーに爆破されたのはよく覚えてるんだけど(笑)

前も待たされてダメだったというレイに、今度は待たせないと言ったニーラ。これは期待出来る?ドゥベンコもニーラに気があるようで、同時に3人に想いを寄せられるとはモテモテですね。ドゥベンコは前はアビーに気があったと思うのですが、指導しているうちに恋愛感情が芽生えるのかな。私生活でも指導したいみたいな。こわっ!

DNA検査を受けることになったゲイツとサラ。たとえ実の親子じゃなくサラが祖父母の元へ行ったとしても、ゲイツおじさんとして交流を続けて欲しいですね。サラにとっては祖父母よりも身近な存在だったんだし。

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コメント

こんばんは。
サムにアレックスから電話があってホントによかった!!憎くて施設にいれたわけでないのはアレックスもわかっていたと思うけど、お互いつらかったと思います。誕生日がいいきっかけになったようですね。あのうるさい中で、よく着信がわかりましたよね。よかった、よかった・・・・
二ーラはモテモテですよね。ルカに恋心をいだいてた、あの初々しい頃がなつかしいです。レイとの恋が早く成就しないかな。
明日はお休みですね。残念。再来週が待ち遠しいです。

投稿: モス子 | 2009年2月14日 (土) 21時47分

モス子さん、こんにちは。
アレックスの電話は何よりのプレゼントになったのではないでしょうか。これから好転すると良いです。
レイはニーラの単独候補になったことがないので、今度こそ選ばれると良いですね。でもケイティとはどうなったのでしょう?

投稿: こた | 2009年2月16日 (月) 01時44分

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