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2009年2月 5日 (木)

ER 13-17「父親の思い」


■出所したばかりのマリオと少年が撃たれて運ばれてきた。少年は死亡し、間もなく現場付近で倒れていたマリオの息子が運ばれてくる。すると犯行を否定していたマリオが突然自分がやったと言い始めた。不審に思ったモリスは同じ黒人で下町育ちのプラットにマリオと話をして欲しいと頼む。初めは腹を立てたプラットだがマリオの話を聞き、マリオが息子をかばっていることを知ると息子に犯行を認めさせる。

■吹雪の中、事故を起こして車に閉じ込められた一家が搬送されてくる。父親は重傷、母親と娘は怪我をしていたが命に別状はなく、助けを呼びに出た息子が依然行方不明だった。その息子も娘がメールを送り続けていたことが手がかりとなり発見され、一家全員無事助かることが出来た。

■ゲイツとサラの祖父母の間で、サラを祖父母の住むウィスコンシンへ引き取る話が進んでいた。ゲイツはニーラを勤務後送っていく約束をするのだが、父親マイクがバーで飲んだくれていると連絡があり早退してしまう。行くあてのないマイクを家へ連れてかえったゲイツは、一週間だけマイクを家へ置くことにする。

■ゲイツに送ってもらう約束をすっぽかされたニーラは、レイに送ってもらうことに。レイは家へ着き車を降りようとするニーラを呼び止め、キスをする。

■アレックスをトラブルを抱える子供が通う全寮制の学校へ入れることを決めたサムは、ルカにアレックスを捨てるようでと苦しい胸中を打ち明ける。手続きを済ませ帰ろうとするサムに、アレックスは泣きながら言うことを聞くから置いていかないでと訴えるのだが、サムもまた涙をこらて立ち去った。



父親の存在をほとんど知らずに育ったというのはプラットと同じような境遇だと思うのですが、プラットの父チャーリーはプラットが道を外れなくて良かったと思ってるのではないでしょうか。たとえ許してもらえないとしても。自分のようになって欲しくないという思いも通じず、憎まれたままのマイクは何だかかわいそうでした。

レイとニーラがついにキス。ニーラも驚いた様子はなく受け入れたということは、やはりレイにも気持ちがあるということ?ゲイツはサラの件が落ち着きそうかと思ったらまた厄介そうな父親が現れたし、そのままレイにしておいた方が

ルカとアビーの結婚はモリスの耳に入った以上もう全員にバれるのは時間の問題でしょうね(笑)しかし仮にも部長をデクの坊と呼ぶのはどうなんだろう。ロマノが言うならまだわかるけど、モリスだとちょっとイラっとくる(笑)

アレックスに母の思いは通じるのか。ますます殻に閉じこもらなければ良いのですが。サムも一人で抱え込んでいるようで心配です。

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コメント

こたさん、こんばんは。
今回のエピでは二人の子供を比べてしまい、すごく
せつなくなってしまいました。
サラはしっかりしたおじいちゃん、おばあちゃんに恵まれているようですね。経済的にもしっかりしておられるようですし、時間がかかるかもしれないけど、深い愛情で元気になっていくでしょう。
それに対してアレックスは・・・なんと不憫な子でしょう。。。環境が悪すぎます。サムもがんばっているのにどうにもできず、かわいそうすぎます。アレックスに長いトンネルをぬけて、明るい光が差し込むことを願っています。

投稿: モス子 | 2009年2月 8日 (日) 21時39分

モス子さん、こんにちは。アレックスかわいそうですね。
ルカとサムがあのまま続いていれば、もう少し状況が変わっていたのかもしれませんが。糖尿病のケアも自分でしなければいけないし、頑張れアレックス!

投稿: こた | 2009年2月10日 (火) 01時20分

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