« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月29日 (木)

ER 13-16「良心の危機」

■重度の肝不全の女性を担当したゲイツ。非常に危険な状態なのに平然としている女性の態度から、服毒自殺を図ったのではと考える。この女性は夫を亡くしてからギャンブルにはまり、散財したあげくに子供達に借金を背負わせていた。長男はその報いだと延命治療を拒否し、女性は死亡。ゲイツは保険金が下りるように自然死扱いしようとするのだが、ルカがそれを認めなかった。しかし思い直したルカは、自ら死亡診断書を書き換える。その後この長男が自殺を促したことがわかった。

■腎臓相互移植を手伝うためにカウンティに来ていたマニッシが、女性に腎臓を提供することに。赤の他人に提供することが腑に落ちないニーラが問いただすと、マニッシはこの女性から報酬を受け取ることになっていた。ニーラに報告を受けたドゥベンコは黙認する構えで、反対したニーラは手術から外されてしまう。

■婚約したルカとアビーは、しばらくはみんなに黙っておくことにした。予感が訪れると側頭葉が痙攣するという変わった男性を担当したアビーは、この男性に仕事と家庭の両立に苦すると予言され、式には父親を呼んだ方が良いと言われる。

■フォーメーションの頂上から落下したという女子高生を担当したレイ。チームメイト達は仲間が大怪我をしたというのになぜか笑っている。実は儀式と称した集団暴行だったことがわかり、レイはコーチに激しく詰め寄った。

■アレックスがコインランドリーで小銭を盗み、パトカーでERに連れてこられた。アレックスはやっていないと主張するが、サムは聞く耳を持たず口論に。帰宅後アレックスは部屋に閉じこもってしまう。全く心を開いてくれないアレックスに、サムはどうしたらいいのか教えて欲しいと涙ながらに訴える。


違法行為を黙認しての腎臓移植。そういえばエリザベス辞めるきっかけになったのもHIV患者同士の肝臓移植でしたね。プラットが法を犯したのも人助けのためだし、難しい問題です。もちろん法を守るというのは当然のことなのですが。

ゲイツの患者の話も遺される子供達を思って診断書を書き換えたのに(違法?)息子が仕向けたことだったとは。いくら母親を恨んでるとはいえ、考えられない。何らかの罪には問われないのでしょうか

アレックスはもうサムの手に負えないところまできちゃいましたね。サムの涙の訴えは届くのでしょうか。隔てていたのはドア1枚だけど、二人の間にある壁はとても分厚いような気がします。

レイとニーラは何やらいい感じ!?来週の予告ではキスまでしちゃって。また気を持たせるだけならやめて欲しいところですが
クレンショーとジェーンはスゴいですね。光景が目に浮かび笑ってしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年1月22日 (木)

ER 13-15「最期のステージ」

■白血病が再発した芸人サイモンを担当したアビー。念願のステージに立てることになったサイモンは何としてでも出ると言って聞かなかった。とてもそんな状態ではなかったのだが、サイモンの熱意に負けたアビーは許可を出す。しかし容態が悪化し、病院を抜け出すことが出来なくなってしまったサイモンは、ステージの代わりに外傷室でERスタッフ達をジョークで爆笑させた。

■医師免許一時停止処分を受けたプラットは、その後聴聞会へ呼ばれる。あくまで人助けのためにやったことだと主張するのだが、重大な違法行為だと厳しい言葉を浴びる。しかし牧師が熱弁を振ってくれたお陰で、医師免許停止は1年間の執行猶予付、それに100時間の社会奉仕活動をするという比較的軽い処分で済むことに。

■2組のペア間の相互腎臓移植という極めて珍しい手術に参加したニーラ。無事成功すると、外科医になった喜びを嚙みしめる。また、本来は禁止されているのだが、患者の願いを聞き入れドナーの姿をガラス越しに見せてあげた。

■アレックスは特殊学校に入れた方が良いとカウンセラーに薦められたサム。ベンは学校探しを手伝うと言うのだが、サムは今はアレックスのことで精一杯だからと、ベンに付き合えないことを伝える。

■サラは祖父母の家に預けられることを嫌がり、このままゲイツと暮らしたいと思っていた。ゲイツはニーラにサラが自分の娘かもしれないと打ち明ける。

■アビーはルカがエイムスと対峙していた時にどんなに不安だったかを話し、ルカにもう一度プロポーズして欲しいと頼む。ルカはもちろんそれに応えた。


ようやくアビーとルカ結婚しそうですね。良かった良かった
だいぶ回り道をした分幸せになって欲しいものです。
そういえばダグ&キャロルって結婚したのかな?ベントンとクレオも。最終回にはみんな揃って出て欲しいけど、ほぼ無理でしょう。

サムがアレックスのことで精一杯でって言うのはルカに続いてこれで二度目。アレックスが更正しない限り何度も繰り返しそう。それに比べてグレイシーは何て自由奔放なんでしょう。ティミーって一体何歳年下?(笑)

レイはニーラの写真を見つめていたけど、そろそろ動くのかな?ニーラはレイの方が何の障害もないし良いと思うのですが、どうなることやら。サラがゲイツの実の娘だったらますます難しくなりますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

ER 13-14「心の雑音」


■アビーを脅してルカを呼び出したエイムスは、再婚して幸せそうな元妻の家、すっかり寂れてしまったかつての家へとルカを連れまわし、自分の受けた絶望感をわからせるためにルカに利き腕を潰させた。警察に包囲されると屋上へ移動し、治療に落ち度があったはずだとルカを責め立てる。銃を向けられ極限状態に陥ったルカは自分の非を認め、その直後エイムスは命を絶った。

■薬を大量に服用したメグは、朦朧とする意識の中で駆けつけたゲイツにサラの父親はあなただと打ち明ける。ERに搬送されたメグは必死の蘇生処置を受けるのだが、到着時すでに重篤な状態で助からなかった。

■アレックスが倒したロウソクが原因でアパートが大火事に。サムの祖母グレイシーはベンに連れ出され、サムとアレックスも軽症で済んだのだが、隣の住人が大火傷を負ってしまった。サムはアレックスが放火したのではと不安がよぎる。

■規制薬物法違反の容疑で留置所に入れられたプラットは、教会の牧師が保釈金を支払い釈放される。改めてプラットはクリニックは閉鎖するべきだと忠告するのだが、牧師にその意思はなかった。



エイムスの件はこれにて一件落着なのですが、ものすごくモヤモヤ。エイムスも言っていたように、もっと早くルカが素直に自分の非を認めて謝罪していたら、少しは状況が変わっていたのかなぁ。といっても気持ちが幾分楽になるくらいだと思いますが。結局ルカにはどうすることも出来ないことだし、只只後味が悪いです。

メグも衝撃告白をして亡くなってしまいました。これでサラがますますニーラを恨むようなことにならなきゃ良いけど・・・。ゲイツとサラは本当に実の親子なのか。例えそうじゃなくてもサラの力になってあげて欲しい。

アレックスはどうなんだろう?映像見る限り故意ではないと思うんだけど、サムが下手に問いただしたりしたら母子関係がますます悪化しそう。

先週見ていないので繋がりがイマイチわからない。ということでNHKオンデマンドいってみようかと思ったのですが、あれって購入出来るのは放送後1週間だけのようで観れませんでした。ご利用を考えている方はお早めに

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

明けましておめでとうございます。

みなさん、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
では早速いってみよ~♪と言いたいところなのですが
新年早々やっちまいました。録画ミスです
来週も放送時間が遅れるようなので、気をつけねば。

| | コメント (4)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »