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2009年1月29日 (木)

ER 13-16「良心の危機」

■重度の肝不全の女性を担当したゲイツ。非常に危険な状態なのに平然としている女性の態度から、服毒自殺を図ったのではと考える。この女性は夫を亡くしてからギャンブルにはまり、散財したあげくに子供達に借金を背負わせていた。長男はその報いだと延命治療を拒否し、女性は死亡。ゲイツは保険金が下りるように自然死扱いしようとするのだが、ルカがそれを認めなかった。しかし思い直したルカは、自ら死亡診断書を書き換える。その後この長男が自殺を促したことがわかった。

■腎臓相互移植を手伝うためにカウンティに来ていたマニッシが、女性に腎臓を提供することに。赤の他人に提供することが腑に落ちないニーラが問いただすと、マニッシはこの女性から報酬を受け取ることになっていた。ニーラに報告を受けたドゥベンコは黙認する構えで、反対したニーラは手術から外されてしまう。

■婚約したルカとアビーは、しばらくはみんなに黙っておくことにした。予感が訪れると側頭葉が痙攣するという変わった男性を担当したアビーは、この男性に仕事と家庭の両立に苦すると予言され、式には父親を呼んだ方が良いと言われる。

■フォーメーションの頂上から落下したという女子高生を担当したレイ。チームメイト達は仲間が大怪我をしたというのになぜか笑っている。実は儀式と称した集団暴行だったことがわかり、レイはコーチに激しく詰め寄った。

■アレックスがコインランドリーで小銭を盗み、パトカーでERに連れてこられた。アレックスはやっていないと主張するが、サムは聞く耳を持たず口論に。帰宅後アレックスは部屋に閉じこもってしまう。全く心を開いてくれないアレックスに、サムはどうしたらいいのか教えて欲しいと涙ながらに訴える。


違法行為を黙認しての腎臓移植。そういえばエリザベス辞めるきっかけになったのもHIV患者同士の肝臓移植でしたね。プラットが法を犯したのも人助けのためだし、難しい問題です。もちろん法を守るというのは当然のことなのですが。

ゲイツの患者の話も遺される子供達を思って診断書を書き換えたのに(違法?)息子が仕向けたことだったとは。いくら母親を恨んでるとはいえ、考えられない。何らかの罪には問われないのでしょうか

アレックスはもうサムの手に負えないところまできちゃいましたね。サムの涙の訴えは届くのでしょうか。隔てていたのはドア1枚だけど、二人の間にある壁はとても分厚いような気がします。

レイとニーラは何やらいい感じ!?来週の予告ではキスまでしちゃって。また気を持たせるだけならやめて欲しいところですが
クレンショーとジェーンはスゴいですね。光景が目に浮かび笑ってしまいました。

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コメント

こたちゃん、こんにちは!
サムの苦悩…わかるような気がするな。
うちにもアレックスぐらいの息子がおりますのでな。
(疑いたくないけれど、でも、もしそうなら…)
こんなに愛して育ててきたのに、なんで…と
サムは、悲しくて、アレックスのことで頭がいっぱいなんやなあ。

そういえば、ベンは、こう出てこないんかな?
意外とあっさり、消えたけど…。
まだ、なにかあるのか?と思ってたのになあ。

投稿: なにわのマーク | 2009年1月30日 (金) 08時44分

マークさん、こんにちは。
アレックスは家庭環境が複雑な上に今が思春期真っ盛り?
あの反抗的な態度。自分にも身に覚えがあります

ベンの役目は終わったみたいですね~。
看護師同士の恋愛は珍しかったのに。

投稿: こた | 2009年2月 1日 (日) 15時03分

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