« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月27日 (木)

ER 13-9「緊急搬送」

感謝祭エピソード。

■シフト終了間際になって緊急搬送のためにヘリに乗り込むことになったアビー。同乗した隊員達とはそりが合わず、衝突を繰り返す。バスの事故現場へ向かったアビーは、バスが崖下へ転落する危険を顧みず、患者を救うために奮闘した。

■ゲイツに誘われ感謝祭を共に過ごすことにしたニーラ。家へつくなり食事そっちのけでベッドへなだれ込むのだが、その現場をメグ&サラに目撃されてしまう。

■ケイティの所へ携帯を置き忘れたレイは、用事があって電話したサムに二人の関係を気づかれてしまう。また、ケイティがERに来ることになり大慌て。

■ケリーはTV局プロデューサーのコートニーと付き合い始めた模様。プラットにチャズのことを相談されたケリーは、明らかにチャズはゲイだと答えるのだが、自分はゲイに生きると決心してから人生に希望が見えたと付け加える。


感謝祭で久々のERパーティー。以前に比べて静かなのはムードメーカーのジェリーがいないからでしょうか?料理を担当したルカはシェフの称号を貰ってましたね。ジョーを抱く姿も様になっていたし、アビーより家庭的に見えました(笑)

ヘリに乗り込んだアビーは事故現場で大活躍。「地獄からの救出」を彷彿させるところもありましたが、緊迫感はいまひとつ。慣れてしまったのでしょうか
ずっと意見が合わなかった隊員とのERでの掛け合いは良かったです。似た者同士なんでしょうね。

ゲイツとニーラ、メグはついに修羅場へ!?でもあまり驚かないところをみると以前にもあったのかもしれませんね。それにしてもニーラばつが悪すぎ(苦笑)

ジェーンに興味深々のクレンショー。勝手にゲイかと思っていたので意外でした。次回はモリスとホープにも進展が?個性派カップルが2組誕生しそうです

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年11月26日 (水)

ER 13-8「ブルーレディ」

■狂犬病にかかったホームレスの少年を担当したゲイツとニーラ。致死率が限りなく100%に近く助かる見込みは薄かったのだが、少年の仲間達はニーラを病気を治してくれるブルーレディだと信じていた。そして奇跡が起きる。

■バーで喧嘩をしたアルコール依存症の男性を担当したルカとアビー。付き添ってきた妻も怪我をしており、ルカは家庭内暴力を疑う。アビーは警察へ通報するというルに反対するのだが、ルカは頑として受け付けなかった。やってきた警官にルカはエイムスが自分を脅迫しようとしていると訴え、助けを求める。

■教会で薬の処方箋を出しているプラット。牧師から薬が不足していることを聞かされ、ホープのアイデアで製薬会社のサンプルをかき集めて教会へ届けた。自宅でチャズがバスルームで男性といちゃついている現場を目撃したプラットは激怒して家から出ていくように言うのだが、思い直してチャズを連れ帰る。

■中学校の食堂からのリポート中、一人の生徒が器官に食べ物を詰まらせてしまった。臨機応変に応急処置をするケリーの姿に、コートニーは感心する。

■メグ達と映画に出かけた帰り、メグはそろそろ結婚しようと言うのだが、ニーラと真剣にき合いたいゲイツは別れ話を切り出す。

■アイクの店でルカが来るのを待っていたアビーは、隣に座っていたテキサス在住のエディと意気投合する。店を出た後、アビーは何か悩みがあるのではとルカに尋ねるのだが、ルカはもう解決したからと何も言わなかった。


メグに別れ話を持ち出したゲイツ。このまますんなりいきそうにないですね。あまりに急なことでメグは到底受け入れられないでしょう。ゲイツを父親のように慕ってきたサラにしたらまた父親を失うことになるわけで、かわいそうだなぁ。

ルカはエイムスのことを一人で抱えようとしてるけど、黙っていたことがバれたら大揉めしそう。アビーがバーで知り合ったエディはもしかして?

教会の牧師さんホープが「大きいですね」と教会を見渡した時、「そうですね」ってホープのお尻を眺めてたんですけど(笑)当たり前のようにプラットに資金援助を頼んだり、なかなかフランクな牧師さんです。

ブルーレディ。意味はわかりませんが、ニーラはそんな感じがします。もしモリスがいたら子供達に何て呼ばれてたんでしょう。ヤギ男!?

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2008年11月13日 (木)

ER 13-7「ジグソーパズル」


■心膜に液体が溜まり危険な状態の患者を担当したモリス。すぐに処置する必要があるのだが、人格が入れ替わり手技の同意を得られずにいた。解離性同一障害だと訴えプラットとレイにアシストを頼むも相手にされず、己の無力さを嘆く。

■症例検討会でゲイツが同棲しているとケイティに聞いた途端、ニーラはゲイツを質問攻めにし追い詰める。会議後口論になった二人だが、いつしか熱いキスを交わしていた。その現場を目撃してしまったレイは、ニーラの前でケイティをデートに誘う。

■控訴の準備のためにカウンティに来ていたエイムス。もう忘れて前に進みましょうというルカの言葉に耳を貸すことが出来ず、アビーとジョーに接近する。

■薬を買えない人達のために教会で交換会をやっていることを聞いたプラットは、牧師に事情は理解出来るが違法行為だし危険だと注意する。

■テレビプロデューサーのコートニー・ブラウンに気に入られたケリー。リポーターの仕事を依頼され一度は断るのだが、考えを改め受諾した。



初めてモリスの良い面を見たような気がします。レイに相手にされなかったのはキスシーンを目撃した後で八つ当たりもあったような気がして、ちょっと気の毒でした。ホープからは一目置かれているようなので、何か進展あるかな?

エイムスさん、怖いです。アビーはすっかり良い人だと思い込んだ様子。自分は家族を失ったのにルカだけ幸せそうなのが許せないのでしょうか。物騒なことにならなきゃいいけど。なかなかアビーに平穏な暮らしは訪れませんね。

リポーターに華麗なる転身を決めたケリー。また現場から離れちゃうのかぁ。考えを改めた理由にはコートニーの存在もある?

本編と全く関係ありませんが、症例検討会でのドゥベンコとゲイツの2ショット。ジェシーおいたんが喋ってないのに声だけ聞こえる。何か変な感じでした(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

ER 13-6「思いやり」

■評決の日。結果を恐れ出廷を拒んでいたルカだが、ケリーに説得され出向いて行く。勝訴の結果に安堵するルカ。思いがけない結果に言葉を失うエイムス。ERへ押しかけたエイムスは、思いの丈をルカにぶつけた。

■クレンショーにERをカバーしろと言われたニーラだが、命令を無視してドゥベンコのオペのアシストに入る。事情を知ったドゥベンコは、ニーラに厳重警告する。

■ゲイツとの官能的な夢を見たニーラは、ゲイツを意識するあまりきつい態度をとる。そんな二人を気にするレイ。勤務後女性スタッフだけの飲み会の席でアビーに背中を押されたニーラはゲイツに電話をするのだが、メグが出てしまう。

■症例検討会の準備中にニーラに失読症であることを告白したゲイツ。帰宅後メグとの会話でサラは亡くなった親友キースの娘だということが判明。

■テレビ局からの取材に張り切るモリス。得意げにカメラの前で話したのだが、放送されたのはその時急患を搬送しながらインタビューを受けたケリーの映像だった。


ルカの件はこれにて一件落着・・・とはいきそうにないですね。予告でアビーに近づくエイムスがちょっと怖い。マークとフォッセンを思い出しました。エイムスは仕事も家族も失い、裁判だけが生きている証になってる感じ。すごい執念を感じます。

ケイティと関係を持ちながらニーラとゲイツを気にするレイ。前もそんなことがあったような。一度ちゃんと気持ち伝えればいいのに、もどかしい(笑)

ゲイツは失読症でカルテの記入を避けてたんですね。メグとはサラのために同居してる気がするんだけど、どうなんだろう。「ニーラて誰?どういう関係?」ってことになるのでしょうか。ニーラもメグの存在を知って距離を置くのかと思いきや予告ではキスして飛び乗ってた!?修羅場にならなきゃいいけど^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »