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2008年10月29日 (水)

ER 13-5「エイムス対コバッチュ」

■2年前に咳が止まらずERにやって来たエイムスは、万全とは言えない治療環境が元で脳梗塞を起こし、麻痺が残ってしまった。その時担当したルカを訴えた裁判が行われる。ルカの弁護士は楽観視していたが、陪審員の見方は厳しかった。

■ジョーをベビーシッターに預けて仕事に復帰したアビー。ブランクを感じさせず見事に患者を救ってみせるが、途中授乳のために席を外す場面も。

■イリノイ大学に進学したプラットの異母弟チャズは家族と上手くいかず、家が遠いため遅刻が多かった。そこで大学に近いプラットの家に置いてくれないかと頼む。突然の申し出に戸惑うプラットだったが、とりあえず一ヶ月間試してみることに。

■ニーラの学生ケイティにデートに誘われたレイ。ニーラに相談してレジデントと学生はご法度だと注意されるが、自分の学生じゃないと受ける気でいた。



12時間も待たされた上に廊下に3日放置。食事も出してもらえず具合が悪いといっても診てもらえない。これじゃエイムスじゃなくてもキれますね。チュニーは淡々と自分の仕事してるだけなんだけど、ちょっと感じ悪くみえてしまいました^^;:
陪審員達はこの一件を飛び越してカウンティ批判になってる!?病院へ対する個人的感情も入ってるような気がしますが、難しいですね。

アビーは結局ベビーシッターを頼んだってことなんでしょうか。ルカも裁判だったからこの日は仕方なく?現実的には頼まなければやっていけないと思いますが、ネガティブになってるルカのこともありアビーは心配が尽きません。

ケイティに誘われたことをニーラに相談するレイ。ニーラじゃないけど何で聞くの?お許しをもらいたかった?気を引きたかった?どうもニーラに関しては後手後手にまわりますね。そうこうしてるうちにゲイツと親密になっちゃいそう。

昔からレジデントと学生はご法度を言われてるけど、あってないようなもの?ダグ&ハーパーに始まり、ルカ&ハーキンス。アビー&ジェイク。守ったのはカーターだけ。意気地なしとか言われちゃったけど(笑)

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2008年10月22日 (水)

ER 13-4「親であること」


■インターン達が未熟だとルカに愚痴るプラット。後輩が育たないのは教師が悪いからと言われ、スタッフドクターとしての自覚を新たにする。スタッフが自分一人しかいない状況下で先頭に立って外傷治療に奮闘した。

■遺伝学上の息子マックスのサッカーの試合の応援に出かけたモリス。熱が入りすぎて大興奮し、保護者達から怪しまれる。ゴールを決めたマックスのお尻を叩いて喜びを表すと変質者と間違われ、一騒動起きてしまう。

■親子教室に出かけたアビーは、遅刻した上に母親の一人と衝突してさっさと帰ってしまった。公園でベビーシッター達と出会ったアビーは、ベビーシッターのイケない実態を聞かされ唖然とし、ベビーシッターを雇わないことにする。

■相変わらずプラットの指示に従わず、好き勝手に振舞うゲイツ。家へ帰ると救急隊員の方が良かったと同居しているメグに愚痴をこぼす。メグの娘サラととても仲が良く、好きな男の子を振り向かせるために男心を伝授した。

■クレンショーに医学生のケイティをつけられたニーラは、明け透けにものを言うケイティにたじたじ。レイとの関係も疑われる。クレンショーが来るのを待たずにERで器官切開を行い嫌味を言われるものの、プラットには良い仕事をしたと褒められる。



曲者揃いのインターン達を束ねるのはかなり大変。ケリーなら上手くやると思うけど、アンスポー的な立場でもう前線に立つことはなさそう。神頼みのホープはあれじゃあ全く仕事にならず、よく医学部卒業出来たなぁと思います(笑)

親子教室での応酬は面白かったぁ。ERの外で医学用語を並べて捲くし立てられるとやっぱり異質に思えますね。だいぶ浮いてた(笑)アビーのママ姿、失礼ながらまだしっくり来ません。シッターを雇わないでルカとすれ違いが多くなりそうだけど、前みたいにコミュニケーション不足で険悪になったりしないことを願います。

ニーラ、ルカ、ゲイツにケイティも参戦!?ゲイツとメグ母娘との関係も気になるし何やら昼ドラのような展開に・・・ならないといいなぁ^^;
モリスはマックスの母親達とあわよくばってバカすぎ。変質者と間違われても同情出来ませんでした(笑)

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2008年10月15日 (水)

ER 13-3「孤独な終幕」

■ゲイツが酔った男達を殴った件で苦情が寄せられ、ゲイツが辞めたためザドロだけが厳重注意を受けた。それだけでも面白くないのに、上から目線であれこれ物を言うゲイツに腹を立てたザドロは、皆が見てる前でゲイツを罵倒する。

■ゲイツが担当した同性愛者の容態が急変。ゲイツが投薬歴の確認を怠り、プラットが不適切な処置をしたことが原因だった。回復の見込みはなく患者の家族は延命措置を拒み、プラットもそう指示するのだが、ゲイツは15年連れ添った患者のパートナーの意見を尊重して延命治療を行う。自分勝手な行動を取ったゲイツにプラットは大激怒し、強制的にシフトを切り上げさせる。

■外科インターンの研修が始まったニーラ。初日からチーフレジデントのクレンショーに睨まれ、雑用しかやらせてもらえなかった。期待していただけに拍子抜けしてドゥベンコに愚痴をこぼすのだが、それが彼のやり方だからと諭される。

■スタッフドクターに降格したケリーはインターンのホープを指導。以前と決まりごとが変わり戸惑いながらも、現場を楽しんでいる様子。

■人事管理部のアンジェラに呼び出されたルカ。数年前に脳塞栓の治療で半身麻痺になったカーティス・エイムスに医療ミスで提訴されることになったと知らされる。

■アレックスはカウンセラーに何も話そうとしなかった。サムが理由を尋ねると、事の一部始終を見ていたから話せないのだという。



受付になんと第1シーズン以来のティミーが登場!さすがにあれから10年以上経っているから老けたなぁ。あのファンキーな(!?)髪型も、吹き替えも喋り方も違うから名前が出なければ気づかなかったかもしれません。服役していたとか言ってたけど、もしかしてランディ姉さんも服役中?(笑)ティミーがお久し振りなら、地味に第1シーズンから出続けているザドロ。久々の長台詞嬉しかったです。

ゲイツの行動はうろ覚えだけどプラットも前同じようなことをしていたような気がします。この二人はタイプ的に似ているんじゃないでしょうか。医療現場で結果オーライという考え方は非常に危険。今後ゲイツをどう導いていけるのか、スタッフドクターとしてのプラットの力量に注目です。

一時期人材難だった外科も再び賑わってきた感じ。今でこそドゥベンコは普通になってしまったけど、ロマノ、ドゥベンコ、クレンショー。外科は癖がある人が多い(笑)

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2008年10月 7日 (火)

ER 13-2「卒業の日」

■新生児ICUに入ったジョー。新生児科ローテーションの時にアビーが世話になった部長のラーブ直々に担当。ジョーの容態は安定せず、ルカに連絡を受けたマギーが駆けつけアビーのイライラは高まる一方。新薬の投与をめぐってルカとも対立してしまうが、ルカに説得され試してみることに。一時危険な状態に陥ったものの、ジョーは快方に向かい自宅へ帰ることが出来た。

■精神的に動揺して車の運転もままならないサムは、家主のエリオットに電話をして迎えに来てもらうことに。全ての事情を話すと、エリオットは正当防衛だったことにしようと言う。事情聴取で検事に供述の矛盾点を指摘されるが、エリオットが圧力をかけて正当防衛が認められることになった。

■救急隊員のゲイツはプラットに禁じられた処置を現場で慣行。プラットや相棒のザドロに咎められても全く意に介さない。後日インターンとしてERにやって来る。

■バーで酔いつぶれたニーラは男二人に絡まれていた。そこに救急車で通りかかったゲイツがやって来て、ニーラに罵声を浴びせた二人をボコボコに。家まで送ってもらったニーラは「一人になりたくない・・・」とゲイツにキスをして迫る。

■製薬会社にヘッドハンティングされたモリス。自分には向いていないと気づきERへの復職を望むのだが、ケリーにもルカにも相手にされない。しかし、モリスの想いを聞いたプラットの口添えがあり、スタッフドクターとして復帰することになった。

■クレメンテ問題に関する会議に出席したケリー。監督責任が問われてルカの解雇が決まりかけた中で一人ルカを擁護し、責任を取って診療部長を辞職した。


ジョーが元気になったのは良かったけど、ルカに押し切られる形で新薬の投与を承諾した時にアビーが「覚悟して」と言ったのはちょっと投げやりな感じが・・・。そんなアビーの不安を感じとり、どんなにひどい事を言われてもアビーの傍にいたマギー。ぎくしゃくしているように見えて、良い母娘関係になったと思いました。

逮捕に怯えていたサムも正当防衛が認められ一安心。でもアレックスの父親を射殺したという事実は変わらず、これからアレックスとの関係がどうなるのか心配。

ニーラは感情に流されやすいというか何と言うか・・・結構未遂あるような(苦笑)
今度はニーラ、レイ、ゲイツの三角関係かぁ。

スタッフドクターとしてカムバックしたモリス。カーターと比べたらだいぶ早いスタッフ昇進だけど、実力の程は??先シーズンはケリーにも認められ腕は上がっているのだと思うけど、自分ならあまり診て欲しくないかも^^;

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