2009年5月13日 (水)

ER13 DVDコレクターズセットのおまけ

毎回ひそかに楽しみにしている特典グッズ。
今回はチューブ型ボールペンでした。



ERグッズってほとんど発売されてないんですよね。
知らないだけかもしれませんが
だいぶ前に手術着のパジャマ?やTシャツをを見かけたことがあるんだけど
買っておけば良かったな~。

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2009年3月25日 (水)

ER 13-23「蜜月の終わり」

■腕に裂傷を負って搬送されてきたカイルは、通訳の為にイラクへ駐在したことがある軍人った。何度も拷問に立ち会ったせいでPTSDを発症。薬物中毒に陥った過去があり麻酔が使えず、代わりに神経ブロックを行うも痛みが取れないと言ってきかない。信じてもらえず怒ったカイルは、薬物庫へ立てこもり大量に薬を飲んでしまう。その治療に際してモリスはモレッティの指示を無視し、モレッティに叱責される。

■吐き気を訴え糖尿病を患っている女性。サムがトリアージし、ゲイツからアビー、プラットへと引き継がれていく様子を新ER部長のモレッティがつぶさにチェックしていた。女性の容態は改善するどころか悪化し、モレッティの投薬により症状が安定する。ERスタッフを集めてミーティングを開いたモレッティは、勤務に対する怠慢な姿勢と無責任さを非難し、ERのシステムを根本から改革すると宣言した。

■音信不通だったレイから連絡が入りニーラが病院へ出かけると、そこには両足を切断したレイの姿が。レイは母親と一緒にバトンルージュへ帰ることになり、ニーラは会いに行くと約束するのだが、出来ないことは言うなと断られてしまう。ゲイツと別れたことを伝えても、もはや冷たい言葉しか返ってこなかった。

■ルカは父親が病気になっため、一時クロアチアへ戻ることになった。その為予定していたハネムーンはルカが帰るまで延期することに。

■サラから祖父母が荷物を運び出していると連絡を受けたゲイツは、勤務を抜け出し自宅へ駆けつけた。警察を呼ぶのだが祖父母は裁判所からサラの緊急保護権を与えられており、どうすることも出来い。行きたくないと泣きじゃくるサラに、ゲイツは必ず何とかするから待っていて欲しいと約束する。

■この日テロの警戒レベルが引き上げられたシカゴ。反戦集会で爆発が起こり、パニックを起こした群衆が逃げ惑い大混乱に。集会に参加していたニーラは人の波に巻き込まれて転倒し、身動きの取れないまま踏み続けられてしまう。


怒涛のシーズンファイナルでした。新婚早々離れ離れになったルカとアビー。そこに現れたモレッティがやたらルカを意識したような発言をしていたのが気になるところ。ER改革も果たして上手くいくのかどうか。押さえつけるのは難しいと思うけど。モレッティに怒られた後にアダルトサイト見ていたモリスはさすが(笑)

レイはそこまでしなくても。ロマノの腕があったから、またかって感じ。ニーラもとんでもない災難に巻き込まれ、心身ともに苦しみそう。それにしても事件・事故の遭遇確率高いですね。これまで無縁なのって何人いるんだろう。

サラは裁判になるんでしょうか。そうなるとこれまた保護権争いはリース、ヘンリーに続いて3度目。ネタ切れ感がいなめません。

今シーズンはルカとアビーの結婚式があっておめでたムードだったのに、最後に帳尻合わせかのようにきましたね。来シーズンへ興味持たせるにはそうした方が良いのかもしれないけど、たまには良い気分のまま終わりたいものです

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2009年3月18日 (水)

ER 13-22「変化の大波」

■新婚のルカとアビーは、今日の勤務が終わればハワイへハネムーンへ出かける予定。ルカはER部長として最後の部長会議に参加する。

■パートナーと言い争いになり階段から転落した女性を担当したアビー。付き添ってきたパートナーからシカゴに引っ越してから人が変わったようだったと聞いたアビーは脳疾患を疑い、その予感は見事的中していた。

■プラットは腹痛を訴える女性の容態を甘く考え、診察を後回しにしていた。心配したサムがICUの救急応答チームに連絡し、ICU部長のモレッティがやって来た時には女性は敗血症を起こし、ICUへ移され一命は取り留めるも意識は戻らなかった。モレッティはERのシステムに問題があると弁明するプラットに嫌味を言い放ち、ER改革のためにアンスポーから受けていたER部長のオファーを受けることにする。

■モリスとホープはルカとアビーが泊まらなかったホテルのスイートで3日間豪遊していた。夢のような生活を続けたいモリスはさらに3泊延長しようとしたのだが、ホープが現実に戻って二人のことを真剣に考えたいとキャンセルする。

■ルカとアビーの結婚式でサムとキスをした医学生のラリーはすっかり彼氏気取り。両親を呼んでサムに会わせた上に食事までセッティングしていた。

■サラと同居を続けることは難しいだろうと考えていたゲイツだが、これまで10年間一緒に暮らした実績から、血縁関係がなくてもサラの保護権を取れる可能性が十分あることがわかった。早速その事をサラに伝え、二人で大喜びする。


ルカの後任のER部長モレッティ。厳格そうでERも引き締まりそうですね。外部からの登用ということで何か変わるかな?日本の病院でもあんなに待たされるものなのでしょうか。10時間待ちとか考えられないのですが
このままじゃいつ第2のエイムスが出てきてもおかしくないと思います。

モリスとホープの泡風呂。昔カーターとハーパーがしてたのを思い出しました。ホープに真剣に考えたいと言われてモリスが引いたように見えたんだけど。プラットも改心したとか言ってたけど怪しいもんだ。

ゲイツはこれまでのことを悔い改め、サラが成人するまでは父親を最優先させて欲しいものです。ニーラが怒りをぶつけたのはどうなんでしょう。プライベートを仕事に持ち込まれたんじゃ患者が迷惑します。ニーラって理不尽なキれ方しそうで怖い…。

いよいよ来週はシーズンファイナル。また気になる終わり方しそうですね。春からのラインアップに14はなし。そりゃそうか^^;

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2009年3月12日 (木)

ER 13-21「結婚しよう」

■ルカはモリスとホープの協力を得て、アビーには内緒で結婚式の準備を進めていた。当日会場でそれを知らされたアビーは困惑し、断固拒否の姿勢を見せるのだが、ルカの懸命の説得で今日ここで式を挙げることを承諾する。ERのスタッフ達に盛大に祝福される中、ルカとアビーは晴れて夫婦となった。

■レイにオリジナルCDをプレゼントされたニーラは、どうしてもガラントと重なって後ろめたさがあったと告白する。でも今は大丈夫という言葉に期待を持つレイ。しかしニーラがゲイツと話している所を目撃してイライラが募り、一人酒を飲んでいる所にゲイツがやって来ると絡んで殴り合いに発展。プラットに帰されたレイは別の場所でさらに飲み続け、店を出たところで大型トラックにはねられてしまう。

■レイと喧嘩した後、ゲイツはニーラに謝りにやって来た。ニーラはゲイツの傲慢な態度を責め、自分達は駄目になることを知っていて付き合ったのだと話す。そしてはっきりと愛してはいないと告げ、ゲイツとの関係に終止符を打った。


ようやくルカとアビーが夫婦に。めでたいですね~
子連れの式というとマークとエリザベスもそうでした。ダグとキャロルも式挙げたのかな?ホープも念願の結婚プランナーの仕事が出来て良かった良かった(笑)

これで終われば楽しい回だったのに、レイはもうどこまで貧乏くじを引けばいいのか。不憫でなりません。ニーラはガラントのことを引きずったまま、今度はレイのことも引きずることに?以前アビーが自分に関わると不幸になると言ってましたが、ニーラの方がよっぽど不幸を呼んでるような・・。

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2009年3月 3日 (火)

ER 13-20「明かりが消える」

な~に~?やっちまったな!今年2度目の録画ミス
男は黙ってレンタル待ち・・・。

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2009年2月26日 (木)

ER 13-19「家族に事情あり」

■チャズを追い出して以来気まずい思いをしていたプラットは、和解を申し出た。同じ思いをしていたチャズはそれを受け入れ、パートで救急隊員の仕事をしたいから推薦状を書いて欲しいと頼む。プラットに相談を受けたゲイツは救急隊員時代のコネを活用して情報収集をし、その見返りに手技を許してもらった。

■DNA検査の結果が郵送されて来ないことにイラだつゲイツ。しかし実はすでにサラが受け取り、実の父娘ではないことがわかっていた。家事を進んでするようになったサラに子供らしくいて欲しいと思うゲイツは、マイクにお金を渡してサラに何か作ってあげて欲しいと頼む。しかしマイクはそれを酒代に使ってしまい、激怒したゲイツはマイクに出て行くよう言い放つ。その後サラに通知書を渡されたゲイツは、これからも一緒に暮らせる方法を考えようとサラに話した。

■アルツハイマーの年老いた父を残して息子が心不全で亡くなる。父親は息子の助けがなければ生活することは到底出来ず、ルカはソーシャルワーカーに頼んですぐに入所出来る施設を探した。幸か不幸か、父親は息子の死をすぐに忘れてしまい、入所を拒む父親にルカは息子も一緒だからと言って納得させる。

■暴力対応クラスで抗議を受ける看護師達。護身術の実践で力のないパンチやキックをするサムに、講師の警察官は本気でかかってこいと檄を飛ばす。するとサムは見違えるような動きで攻撃を繰り出し、警察官の膝を脱臼させてしまった。

■ジョーが熱を出してあたふたするアビー。持参した尿を検査に出し、ベビーシッターがジョーを連れてくるとプラットに診察してもらった。心配しすぎだと言うルカに隠れてやったつもりが全てお見通し。結局ジョーは異常はなく、アビーは一安心する。


プラットとチャズ。和解出来て良かった。チャズは救急隊員になったら間違いなく差別を受けそう。消防署は閉鎖的って会話は振りにしか思えません^^;
プラットは妹とは交流あるんでしょうか。男兄弟と違って気を遣いそう。

サムはやり過ぎ。いくら本気出せと言われても防具ないとこ蹴っちゃダメでしょう。除細動機使ったのも問題では?下手すりゃ訴訟問題になりかねないと思うのですが

アビーは同じようなケースを数え切れないほど見てるはずなのに、やはり我が子となると違うんですね。キャロルもそんなことがあった気がします。その時もルカが心配ないって言ってたかも。テス&ケイトはもう7歳?4ショット一度観てみたいなぁ。

ゲイツとサラが一緒に住むには養子にするしかない?そうなるとゲイツとニーラはますますなさそう。あの父親までいるし。でもレイの方もケイティが入ってきそう?レイも待ってるだけじゃなくそっちを解決しておかないと。

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2009年2月13日 (金)

ER 13-18「写真と思い出」

■末期ガンの男性に付き添ってきたカメラマンのダイアナは、ホスピスで患者の最後の姿を撮影していた。ダイアナが画像をアップしたPCを見たサムは、ダイアナがこの活動を始めたきっかけが、自らがガンに侵されたことだと知る。この日28歳の誕生日を迎えたサムに、ダイアナは自分のカメラをプレゼントする。

■トラックと小型車の事故が発生し、小型車に乗っていた妻と娘が死亡。息子も重傷を負った。トラックを運転していた男性は字が読めず、いつもは妻が地図や標識を読んでいたのだが、この日は寝ている妻を起こさずに男性が自分でやろうとしたことが事故の原因だった。妻は治療の甲斐なく亡くなってしまう。妻の治療から外されたニーラは、ドゥベンコが医学生のメイ・リーに高度な手技をやらせて手間取ったことに抗議。するとドゥベンゴは、ニーラへの個人的感情を現場に持ち込むことは良くないと思うから、一度二人の関係をリセットしたいのだと説明する。

■サラに自分が父親かもしれないことを打ち明けたゲイツ。検査を受けたいか尋ねられたサラは、自分が邪魔だからそんな嘘をつくのだと反発する。しかし本当に父親らこのまま一緒に住めるとゲイツに言われ、検査を受けることを承諾した。

■何もなかったように振舞うレイとニーラだが、どこかぎこちない。これからどうすると尋ねるレイに、ニーラは少し整理する時間が欲しいと答える。

■ルカとアビーの結婚を知ったモリスとホープは大張り切り。モリスはルカにラスベガスが良いと薦め、ホープは大量の資料を持参してアビーに見せようとしていた。しかしルカとアビーに何もしないで欲しいと言われてがっかりする。


サムはまだ28歳だったんですね。アレックスからお祝いの電話もあったみたいだし、良かった良かった。すっかりアイクの店が各種パーティー会場になりましたが、まだマグーの店ほどしっくり来ません。記憶が曖昧なのですが、火事でなくなったのかな?ジェリーに爆破されたのはよく覚えてるんだけど(笑)

前も待たされてダメだったというレイに、今度は待たせないと言ったニーラ。これは期待出来る?ドゥベンコもニーラに気があるようで、同時に3人に想いを寄せられるとはモテモテですね。ドゥベンコは前はアビーに気があったと思うのですが、指導しているうちに恋愛感情が芽生えるのかな。私生活でも指導したいみたいな。こわっ!

DNA検査を受けることになったゲイツとサラ。たとえ実の親子じゃなくサラが祖父母の元へ行ったとしても、ゲイツおじさんとして交流を続けて欲しいですね。サラにとっては祖父母よりも身近な存在だったんだし。

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2009年2月 5日 (木)

ER 13-17「父親の思い」


■出所したばかりのマリオと少年が撃たれて運ばれてきた。少年は死亡し、間もなく現場付近で倒れていたマリオの息子が運ばれてくる。すると犯行を否定していたマリオが突然自分がやったと言い始めた。不審に思ったモリスは同じ黒人で下町育ちのプラットにマリオと話をして欲しいと頼む。初めは腹を立てたプラットだがマリオの話を聞き、マリオが息子をかばっていることを知ると息子に犯行を認めさせる。

■吹雪の中、事故を起こして車に閉じ込められた一家が搬送されてくる。父親は重傷、母親と娘は怪我をしていたが命に別状はなく、助けを呼びに出た息子が依然行方不明だった。その息子も娘がメールを送り続けていたことが手がかりとなり発見され、一家全員無事助かることが出来た。

■ゲイツとサラの祖父母の間で、サラを祖父母の住むウィスコンシンへ引き取る話が進んでいた。ゲイツはニーラを勤務後送っていく約束をするのだが、父親マイクがバーで飲んだくれていると連絡があり早退してしまう。行くあてのないマイクを家へ連れてかえったゲイツは、一週間だけマイクを家へ置くことにする。

■ゲイツに送ってもらう約束をすっぽかされたニーラは、レイに送ってもらうことに。レイは家へ着き車を降りようとするニーラを呼び止め、キスをする。

■アレックスをトラブルを抱える子供が通う全寮制の学校へ入れることを決めたサムは、ルカにアレックスを捨てるようでと苦しい胸中を打ち明ける。手続きを済ませ帰ろうとするサムに、アレックスは泣きながら言うことを聞くから置いていかないでと訴えるのだが、サムもまた涙をこらて立ち去った。



父親の存在をほとんど知らずに育ったというのはプラットと同じような境遇だと思うのですが、プラットの父チャーリーはプラットが道を外れなくて良かったと思ってるのではないでしょうか。たとえ許してもらえないとしても。自分のようになって欲しくないという思いも通じず、憎まれたままのマイクは何だかかわいそうでした。

レイとニーラがついにキス。ニーラも驚いた様子はなく受け入れたということは、やはりレイにも気持ちがあるということ?ゲイツはサラの件が落ち着きそうかと思ったらまた厄介そうな父親が現れたし、そのままレイにしておいた方が

ルカとアビーの結婚はモリスの耳に入った以上もう全員にバれるのは時間の問題でしょうね(笑)しかし仮にも部長をデクの坊と呼ぶのはどうなんだろう。ロマノが言うならまだわかるけど、モリスだとちょっとイラっとくる(笑)

アレックスに母の思いは通じるのか。ますます殻に閉じこもらなければ良いのですが。サムも一人で抱え込んでいるようで心配です。

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2009年1月29日 (木)

ER 13-16「良心の危機」

■重度の肝不全の女性を担当したゲイツ。非常に危険な状態なのに平然としている女性の態度から、服毒自殺を図ったのではと考える。この女性は夫を亡くしてからギャンブルにはまり、散財したあげくに子供達に借金を背負わせていた。長男はその報いだと延命治療を拒否し、女性は死亡。ゲイツは保険金が下りるように自然死扱いしようとするのだが、ルカがそれを認めなかった。しかし思い直したルカは、自ら死亡診断書を書き換える。その後この長男が自殺を促したことがわかった。

■腎臓相互移植を手伝うためにカウンティに来ていたマニッシが、女性に腎臓を提供することに。赤の他人に提供することが腑に落ちないニーラが問いただすと、マニッシはこの女性から報酬を受け取ることになっていた。ニーラに報告を受けたドゥベンコは黙認する構えで、反対したニーラは手術から外されてしまう。

■婚約したルカとアビーは、しばらくはみんなに黙っておくことにした。予感が訪れると側頭葉が痙攣するという変わった男性を担当したアビーは、この男性に仕事と家庭の両立に苦すると予言され、式には父親を呼んだ方が良いと言われる。

■フォーメーションの頂上から落下したという女子高生を担当したレイ。チームメイト達は仲間が大怪我をしたというのになぜか笑っている。実は儀式と称した集団暴行だったことがわかり、レイはコーチに激しく詰め寄った。

■アレックスがコインランドリーで小銭を盗み、パトカーでERに連れてこられた。アレックスはやっていないと主張するが、サムは聞く耳を持たず口論に。帰宅後アレックスは部屋に閉じこもってしまう。全く心を開いてくれないアレックスに、サムはどうしたらいいのか教えて欲しいと涙ながらに訴える。


違法行為を黙認しての腎臓移植。そういえばエリザベス辞めるきっかけになったのもHIV患者同士の肝臓移植でしたね。プラットが法を犯したのも人助けのためだし、難しい問題です。もちろん法を守るというのは当然のことなのですが。

ゲイツの患者の話も遺される子供達を思って診断書を書き換えたのに(違法?)息子が仕向けたことだったとは。いくら母親を恨んでるとはいえ、考えられない。何らかの罪には問われないのでしょうか

アレックスはもうサムの手に負えないところまできちゃいましたね。サムの涙の訴えは届くのでしょうか。隔てていたのはドア1枚だけど、二人の間にある壁はとても分厚いような気がします。

レイとニーラは何やらいい感じ!?来週の予告ではキスまでしちゃって。また気を持たせるだけならやめて欲しいところですが
クレンショーとジェーンはスゴいですね。光景が目に浮かび笑ってしまいました。

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2009年1月22日 (木)

ER 13-15「最期のステージ」

■白血病が再発した芸人サイモンを担当したアビー。念願のステージに立てることになったサイモンは何としてでも出ると言って聞かなかった。とてもそんな状態ではなかったのだが、サイモンの熱意に負けたアビーは許可を出す。しかし容態が悪化し、病院を抜け出すことが出来なくなってしまったサイモンは、ステージの代わりに外傷室でERスタッフ達をジョークで爆笑させた。

■医師免許一時停止処分を受けたプラットは、その後聴聞会へ呼ばれる。あくまで人助けのためにやったことだと主張するのだが、重大な違法行為だと厳しい言葉を浴びる。しかし牧師が熱弁を振ってくれたお陰で、医師免許停止は1年間の執行猶予付、それに100時間の社会奉仕活動をするという比較的軽い処分で済むことに。

■2組のペア間の相互腎臓移植という極めて珍しい手術に参加したニーラ。無事成功すると、外科医になった喜びを嚙みしめる。また、本来は禁止されているのだが、患者の願いを聞き入れドナーの姿をガラス越しに見せてあげた。

■アレックスは特殊学校に入れた方が良いとカウンセラーに薦められたサム。ベンは学校探しを手伝うと言うのだが、サムは今はアレックスのことで精一杯だからと、ベンに付き合えないことを伝える。

■サラは祖父母の家に預けられることを嫌がり、このままゲイツと暮らしたいと思っていた。ゲイツはニーラにサラが自分の娘かもしれないと打ち明ける。

■アビーはルカがエイムスと対峙していた時にどんなに不安だったかを話し、ルカにもう一度プロポーズして欲しいと頼む。ルカはもちろんそれに応えた。


ようやくアビーとルカ結婚しそうですね。良かった良かった
だいぶ回り道をした分幸せになって欲しいものです。
そういえばダグ&キャロルって結婚したのかな?ベントンとクレオも。最終回にはみんな揃って出て欲しいけど、ほぼ無理でしょう。

サムがアレックスのことで精一杯でって言うのはルカに続いてこれで二度目。アレックスが更正しない限り何度も繰り返しそう。それに比べてグレイシーは何て自由奔放なんでしょう。ティミーって一体何歳年下?(笑)

レイはニーラの写真を見つめていたけど、そろそろ動くのかな?ニーラはレイの方が何の障害もないし良いと思うのですが、どうなることやら。サラがゲイツの実の娘だったらますます難しくなりますね。

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